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ドッグフード無添加安心本舗

ショッピング機能をリニューアル致しました。

安心・安全・健康「無添加ドッグフード安心」&「無添加キャットフード安心」

代表の寺前修司です。人が食べられる食材を使い、理想的な栄養バランスの安心安全な健康無添加ドッグフード&キャットフードをドッグフード無添加安心本舗は提供しております。

体は食べ物から作られます。ご愛犬&ご愛猫の健康な体を作る為に、是非「無添加ドッグフード安心」&「無添加キャットフード安心」をお与えください。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
代表の寺前が、責任を持ってお答えいたします。
フリーダイヤル:0120-47-1021 寺前直通:080-4644-3008

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犬・猫のアレルギーについて

アレルギー反応には閾値(いきち)という概念があります。
「閾値」とは、「ある反応を起こさせる最低の刺激量」という意味です。
例えば、僕は結構重度な花粉症なのですが、だからといって微量の花粉を浴びても、アレルギー症状が出る訳ではありません。
僕にアレルギーの症状を出させる為には、症状を起こさせる最低の花粉の量が必要になります。

愛犬愛猫の食べ物によるアレルギーも同じで、症状が起こる為には最低の刺激量が必要になる訳です。

まず食べものによるアレルギーは、たんぱく質を含むすべての食材にリスクがあります。

よくアレルギー対応のフードとして、珍しいお肉(カンガルー肉、クジラ肉、鹿肉、ラム肉等や他の珍しいお肉など)が使われているケースが多いですが、それは除去食という考え方なのですが、それは珍しい肉がアレルギーが出にくいという訳ではなくて、今まで食べた事が無い為、反応を起こさせる最低の刺激量に達していないからという事であって、当然同じものを食べ続ければリスクは上がります。

ここは意見が分かれる所でもありますが、アレルギー対応の手段として除去食という考え方は、僕はこの考え方は根本的な解決にはならないと思っています。 例えば、特定の原材料を少量でも食べれば症状が出るというのであれば、その原材料が使われているフードはお勧めしませんが、症状が出ないのであれば、少量ずつ与えてあげるべきだと思います。

除去食が根本的な解決にならないというのは、当然珍しいお肉でも同じものを食べ続ければリスクは上がりますので、その肉で反応がでれば又違う肉のフードを探し、除去食を繰り返していくと食べさせれる原材料のフードの選択肢がどんどん狭くなってしまうからです。

しかしリスクがあるからと言っても、生きていく為には食べなければいけないので、そうであれば、出来るだけ色んな食材から少量ずつ栄養をとるという方法が単純ではありますがリスクを軽減できる非常に効果的な方法です。

ローテーションという給餌方法はこの考えから生まれています。

例えばお肉を100g摂取する場合、5種類のお肉を使えば、20gずつの摂取でいいので単純にリスクが分散されます。

出来るだけ色んな食材から栄養を取るという事は、当然動物性の原材料だけなく、植物性原材料にも言える事です。

「無添加ドッグフード安心」&「無添加キャットフード安心」は多種(牛肉・豚肉・鶏肉・馬肉・魚肉)の良質な生肉から動物性脂肪やタンパク質をバランスよく取れるように設計し、更に、植物性原材料も、穀類やイモ類など7種類(キャットフードは5種類)と、出来るだけ色んな食材を使用する事によってアレルギーのリスクを軽減します。

アレルギーのリスクを軽減する為に出来るだけ色んな食材から栄養を摂取する方法は、非常に単純な方法ですが、物理的に非常に効果的な方法でもあります。