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ドッグフード無添加安心本舗

ショッピング機能をリニューアル致しました。

安心・安全・健康「無添加ドッグフード安心」&「無添加キャットフード安心」

代表の寺前修司です。人が食べられる食材を使い、理想的な栄養バランスの安心安全な健康無添加ドッグフード&キャットフードをドッグフード無添加安心本舗は提供しております。

体は食べ物から作られます。ご愛犬&ご愛猫の健康な体を作る為に、是非「無添加ドッグフード安心」&「無添加キャットフード安心」をお与えください。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
代表の寺前が、責任を持ってお答えいたします。
フリーダイヤル:0120-47-1021 寺前直通:080-4644-3008

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穀類は犬にとって必要か?不必要か?

最近、穀類は犬にとって良くないので穀類不使用のフードを与えましょうというネット書込み(広告?)を見かけます。なんでも炭水化物は犬が殆ど消化吸収できないので、与えない方がいいという理由で…。そしてそのサイトからリンクしてお勧めのフードの原材料を見ると、穀類は含まれていないけど、ジャガイモやさつまいもが代わりに使われている。

「なんだ、それは???」

まず、ワンちゃんは元々は肉食動物(犬は肉食系の雑食、猫は完全肉食)なので、お肉の消化吸収はすごく上手ですが、植物系の原材料は消化吸収は苦手です。ですので、米や大麦、小麦、燕麦、とうもろこし等の穀類は消化吸収が苦手なんですけど、同時にじゃがいもやサツマイモも消化吸収が苦手なんですね。(穀類もイモ類も犬が消化が苦手な炭水化物を多く含みます)なので、炭水化物は犬が消化出来ないのでワンちゃんに与えてはいけないというのが本当なのであれば、じゃがいもやサツマイモも与えてはいけないという事になるんです。

で、実際問題、植物系の原材料はワンちゃんは消化吸収が苦手なんですけど、 必要かどうかでいうと、腸内バランスの観点から考えると適量は必要なんですね。

例えば、人間は食物繊維が消化吸収できないですけど適量は必要ですよね。食物繊維は消化されずに腸まで届いて、腸内細菌の餌になり腸内環境のバランスを保つ為には必要です。犬にとって、穀類やいも類に含まれる炭水化物は、人間でいう所の食物繊維のように消化されずに腸まで届き、腸内細菌の餌になるので、腸内バランスの観点から考えると適量は必要なんです。

特に、当社の「無添加ドッグフード安心」は便を固める添加物も使ってないので、腸内バランスをかなりシビアに考える必要があり、当社は「無添加ドッグフード安心」の原材料、配合がベストだと考え、自信を持っています。

是非「無添加ドッグフード安心」与えて頂いた時のウンチと比べてみてほしいです。

業界での宣伝方法から考えると、穀類に限らず鶏肉は良くないとか豚肉は良くないとか、いわゆる特定の食材を一旦否定し、恐怖を与えてから当社のフードはその食材は使用していませんっていう販売方法は、ドッグフード業界では昔からありましたけど、最近は過剰な広告や、アフィリエイト広告等で更に昔より増えたような気がします。

あっ、だからと言って、穀類の変わりにイモ類を使用しているフードが悪いフードだと言っている訳ではないですよ。別に穀類の代替えはイモ類でも出来ますので…。そのフードだけを与えるんじゃなくて、アレルギー回避の為にローテーションの一つとして与えるんだったら、いいかもしれません。

ローテーションとは、ドッグフードの場合、特定の一種類のお肉が使われている場合が多いので、3〜4種類の複数のフードを順番にあたえて、色んな種類のお肉を食べられるようにするのがローテーションっていうんですけど、それと同じように、植物系の原材料もお米だけとか小麦だけとか、さつまいもだけとかになるよりも、お米→大麦→小麦→さつまいも、みたいな感じでローテーションに組み込むという事であれば、いいと思います。

当社の無添加ドッグフード安心は初めから5種類の生肉(牛、豚、鶏、馬、魚)を使用し、いろんな種類の植物性原材料、穀類が5種類(玄米、大麦、燕麦、小麦、はと麦)、イモ類が2種類(さつまいも、じゃがいも)を使用しているのでローテーションの必要はありません。又、ドッグフードは愛犬が一生食べ続ける主食なので、出来るだけ色んな種類の原材料を使ってあげたいと考えています。

そして最近よく見るのが、獣医師さんが穀類を使用しているフードは与えてはダメだと言っているという宣伝?(でもイモ類は大丈夫って???)

最近そういう広告を見られた飼い主様からたまに「獣医さんが穀類を使用したフードは与えてはいけないと言っているみたいなんですが・・・」という様なお問い合わせがたまにありますが、その時はインターネット上に登場する獣医さんではなくて、かかりつけの獣医さんに聞かれた方がいいんじゃないですかと、お答えしています。

ちなみに僕の知り合いの臨床獣医に聞くと「そんな訳ないやん」って大笑いされます(笑)

人間のお医者さんでも色んな考えの人がおられるので、穀類が使用されているフードは与えてはダメだという臨床獣医さんも、中にはおられるとは思いますが、おそらくかなりの少数派ではないですかね?(しかも穀類はダメでイモ類は大丈夫って???)

当社は愛犬にとって動物性タンパク質も色んな種類の動物の肉から摂るべきだという考えと同じように、植物性の原材料も色んな食材から摂るべきだと考えています。

穀類に限らず、ドッグフードの善し悪しを見るときに、一つの原材料を抜き出して、この原材料は消化がいいとか悪いとか、どうのこうのとかいうネットの情報などありますが、ドッグフードは全体のバランスで見るべきです。(当然、BHA、BHT、エトキシキンの添加等は論外ですが、)

穀類に限らず一つの原材料を抜き出して、配合比率の事を全く無視してこの原材料はどうのこうのという理論は非常に馬鹿げています。

インターネットの情報は昔からでしたが、最近は更にネット上に無茶苦茶な情報が散乱してきていますので良いフードの選び方というページを作ってみました。

是非ご参考にしてください。